人にやさしい気配りのこころ




                          人に対して気配りができない人というのは、人から学ぶこともない。
                                
                                勉強というとセミナーに参加することと思い込んでいる人が増えているが、
                                そういう単細胞人間がおおむねこういうタイプの人間に該当するようである。
                                    
                                     人を気遣えるのは、人のこころへの思いやりがあるからであり、
                                     そういう人は"賢者は愚者からも学ぶ"を地で行く人である。

                                                              (二見道夫 一日一話、寝る前に「読むクス」)
                       

                                                                   



 人への気配りは、思いやりのこころ

                    HOME>人にやさしい気配りのこころ


  1月に出産を控えた職場の女性が浮かぬ顔で話すのです。
  家族の日の日曜日、地域のたちとバスを貸し切って近場の温泉に行く事に
  なっていたそうです。

  予定日の一週間程前に妊娠が発覚し、当日、行けないことを責任者の
  中年のおばさんに告げたら、すかさず「生理?」と周りにも聞こえるような
  大きな声で叫んだそうです。

  に対して気配りができない人って悲しいですね。
  人への気配りは、思いやりのこころ、「気配り」のこころは人間関係を
  円滑にするのです。


  ◆心に響く10代のスポーツ選手の言葉

  もともと仏教の経典には「和顔愛語」という言葉が出てきます。
  柔らかな表情をして、優しい言葉を□に出していくこと。これは、財産が
  何もない人でもできる「無財の七施」の一つだと書かれています。

  特別にお力ネ持ちでなくても思いやりの心を持ち、その心を自分の
  全身を表現媒体として、にこやかな顔とよい言葉にして思いやりスキルを磨き、
  実際には「ありがとう」や「おかけさま」を積極的に□に出す「思いやり行動」を
  実現していく。

  やさしい顔と相手の顔を励ます言葉ぐらいならば、
  誰にもできることです。それが人間関係づくりの潤滑油になって
  いくことは間違いありません。
   
  思いやりによる人間関係は、長続きする人間関係です。

  自分の利益だけを目的にして自己主張をすれば、たとえ一時的に
  その主張が通っても相手の心には「してやられた」という敗北感が残ります。
 
  こんなにも大切な思いやり表現が、10代の若者の中に今はっきりと
  芽生えていることを私は最近実感しました。

  野球の斎藤佑樹選手と、15歳8カ月で男子ゴルフツアーの優勝を果たした、
  石川遼選手の言葉です。斎藤選手は、自分の勝利について「先輩のおかげで
  す」 「ファンの声援のおかげです」と、「おかげ」という言葉をよく使います。

  ゴルフの石川選手も同じように、自分が優勝したとき、
  「これはキャディーさんのおかけ゛です。世界一のキャディーさんです」と
  言いました。

  こんな言葉が若者の□から自然に出るところを見て、私は本当に心を
  打たれました。.
 
  二人の選手の特徴は、三つの力です。

  @仕事の実力があり、精一杯の努力をしている
  
  A外見的にも美しさがある
 
  @とAに加え、何より特筆すべき第3の点は、回りの人々や、今までこの道を
  歩いてきた人々への謙虚さと畏敬の念、そして思いやりがその「おかけ゛」の
  言葉の中にあふれていることでしょう。
 
  豊かな人間関係をつくる「思いやり力」の普及は、タテ軸としては
  心の中に神仏への深い信仰心を持ち、ヨコ軸としては、周りへの
  「おかげさま」と「ありがとう」のような優しい単語を口元に呼び戻すところから
  始まりそうです。                
(聖教新聞 こころのページ 6.3)
 












                 このページのTOP

         
 Copyright (C) cocoro こころの栄養読本 All Rights Reserved           


適度なストレスは健康生活の素
◆「ストレス」とうまく付き合う

適度な運動をする
◆運動と生活活動で、
ストレス対処法


早期発見、早期治療でうつを克服
◆「うつ」を理解する



つれづれなるままに
yumecoのこころを綴ってみました。
少しずつ載せていきたいと思います。


人にやさしい気配りのこころ

「おもてなし日本一」宮崎の
もてなしのこころ


フラダンスは感謝のこころ

ペットを育てるこころ

しあわせ家族のこころ

酒をたしなむこころ

老後に備える団塊のこころ

ひとり泊まりの孤独なこころ





  私再発見!サポート情報
アサーティブネス
自分再発見

仕事と生活の両立を
    応援します   

 「ワーク・ライフ・バランス」


ロハス(LOHAS)は、
 
健康と環境を大切に考える
ライフスタイル


チャレンジ女は、
起業をめざす!


食にこだわる
 「スローフード」





■癒し、生き方の提案★リンク集1
■癒し、生き方の提案★リンク集2
■癒し、生き方の提案★リンク集3
■癒し、生き方の提案★リンク集4
■暮らし・自然派★リンク集1
■暮らし・いろいろ★リンク集1
■暮らし・いろいろ★リンク集2
■暮らし・子育て★リンク集1
■ペットと一緒の風景★リンク集1
■ペットと一緒の風景★リンク集2
■健康、美容の研究★リンク集1
■健康、美容の研究★リンク集2

■何かと便利、お役立ち★リンク集1
■素材★リンク集


■プロフィール