宮崎 |
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「おもてなし日本一」宮崎をご紹介もてなしのこころ 今、宮崎が熱い! 今年1月東国原、宮崎県知事の就任以来 太陽と緑の国・宮崎編
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| HOME>もてなしのこころ ◆行こや、「神々のふるさとへ」 南国情緒漂うワシントニアパーム並木を眺めながら国道220号を南下し、 青島街道へ。 土産店でにぎわう参道を抜けると、青島だ。1.5キロほどの島の周囲は、 荒く削られた波状岩に囲まれている。 弥生橋を渡ると、うっそうと茂る五千本のビロウ樹がお出迎え。島を埋め尽くす 亜熱帯植物群は計226種。緑と海の青さの中、赤い鳥居が際立つ青島神社が 荘厳とそびえる。 「海幸山幸伝説」主人公の山幸彦、その妻となるトヨタマヒメノミコト、そして山幸彦 の窮地を救ったシオヅツノオオカミが祭られる。その名残は多く残る。 山幸彦が、兄の海幸彦から僣りてなくした釣り針を探す旅から戻ったのが青島。 毎年成人の日の恒例行事「裸参り」は、到着した山幸彦を村人が着物を脱ぎ捨て て海に飛び込んで出迎えた、という故事にちなんだもの。地元の若者が海に 入って 祈願する。 同神社にある荘戸「玉の井」は、山幸彦とトヨタマヒメノミコトが出会った場所で 縁結びの御利益があるとされる。長友宮司(三二)は「神秘的な景観がかつての 神様の存在を大きくし、伝説をつくりあげたのでしょう」。青島は脈々と古代ロマンを 伝えている。 一方、海幸彦は、青島から三十♂ほど南下した北郷町下裾野の湖東神社に ひっそりと祭られている。佐師正明宮司(五一)は「漁師を中心に、海の神様として 信仰を巣めている。海幸彦を祭っているのは日本で唯一ではないか」と話す。 けんかの原因となったのが「針」だけに、この地方では縫い針や釣り針などの貸し 借りを禁じる風習がある。 毎年二月にある春の大祭では、マグロやイカなどの海産物のほか、イノシシの 頭が奉納される。「最後は兄弟仲良く暮らした。この神社は海と山を結ぶ重要な 位置にある」という。 ◆食おうや、「新鮮、素朴、郷土宮崎の食材・料理」 今、宮崎の「食」は全国から熱い視線を浴びている。知事が前面に出た、 トップセールスの賜物だが、もともと農業王国、養鶏王国、畜産王国などと 様々な冠を呈してきたのが食ランド宮崎だ。 みやざき地頭鶏、完熟マンゴー、宮崎牛、うまくて新鮮な特産品を数え上げれば とても両手に収まらない。特産物から>郷土料理までとくと御覧あれ。 ◆住まんね、「スローライフを愉しむ田舎生活」 宮崎県の南部に位置する人□約五千人の町、北郷町。 宮崎市から車で約一時間の静かな山あいに高橋さん夫婦は自宅を構えている。 東京でのサラリーマン生活を終えた清さんは三年半前、由美子さんはその 一年後、この地に移り住んだ。 自宅を「自然浴」と名付け、自然や地元の人だちとの触れ合いを楽しんでいる。 広々とした庭には、うっそうと緑が生い茂る。清さん手づくりの滝から聞こえる水の せせらぎも心地よい。 昨年はツバメが巣を作り、子育てから巣立ちまでが見られるなど、自然とともに 生活する癒やしの空聞か広がる。夫婦のお手製の木工細工や手芸品が置かれた リビングは、玄関から土足で入れる喫茶店のような造り。 「誰もがぶらりと寄れるように」と澗さんが設計。 「キュウリはいらんね」−。田んぼの作業帰りという地元の男性(70)が、手土産を 持って入ってきた。二人の思いは、土地に受け入れられている。 地元の人に誘われイノシシ狩りや魚取りに出掛けることも。 貴重な体験の積み重ねが地元との絆(きずな)を深めていると実感する。 夕方、しょちゅくれ(酒好き)たちが焼酎瓶を手に集まる。 持ち込まれた野菜などの良材を由美子さんが調理して振る舞う。 こんな生活が「田舎暮らしの醍醐味(だいごみ)」と、二人はにっこり。 車で十五分ち走れば、鳥のさえずりも涼しげな猪八重渓谷がある。 二人は散歩がてらに木工細工の材料を仕入れる。豊かな自然に囲まれた生活と 地元の人との交流は、二人にこれまでにない活力を与えてくれている。 清さんは岩手県、由美子さんは宮崎県清武町出身。都会の生活も味気なく、 約三十年前に右足切断寸前の大事故に漕った清さんにとっては寒い場所は つらい。 二人は「気候が暖かい」ことを重視して、北郷町を老後の生活場所に選んだ。 ここに住んで唯一困ったのは言葉。 「お互い何を言ってるか分からんかった。おかげで脳が刺激されていいですわ。」 と、清さんは笑う。宮崎での暮らしについて「驚くほどのんびりしている。 これまであくせく働いてきた人生はなんだったのかと考えさせられた。」と、 清さんはしみじみ。 ◆遊ぼや、「日向灘は、マリン天国」 日向灘に面する温暖な宮崎は、サーフィンをはじめマリンスポーツの全国有数の メッカ。 遠浅の地形と黒潮の恵みで、美しく力強い波が押し寄せる。 また、色とりどりの魚や、さんご礁と戯れることができるスキュIバダイビングや 大海原を周遊するヨットなどにも、注目が集まっている。 日向市の金ケ浜、宮崎市の水筒浜、串間市の恋ケ浦などが人気のサーフ 県が2004年度に行った調査では、木峰浜を中心に利用者は延べ約38万人で このうち県外6割。プ口が参戦する各種大会も昨年は約40回行われた。 海中散歩が楽しめるスキューバダイビングも人気。注目スポットは延岡市の 北浦海岸南部と、南郷町沖合いの大島周辺。 黒潮の通り道で透明度が高く、熱帯魚、エンゼルフィッシュを思わせる 「ツノダシ」の群れやさんご礁など、別世界の風景がひろがる。 また、宮崎市の宮崎臨海公園「サンマリーナ宮崎」は、クルージングの拠点。 休日には、ヨットやクルーザーで釣りなどのレジャーに出かける人で賑わい、 関東や関西から沖縄などに向かうヨットが中継地として定期的に入港している。 ◆来んね、「ふるさとの歴史に出会う旅」 「小村寿太郎」 第一次桂内閣の外相。日英同盟、日露戦争の外交交渉等、日本を救う偉業を成し遂げた 「安井息軒」 学童期、天然痘で目を患ったが苦学の末、飫肥藩校の助教授に。その後幕府の儒官を勤 め国政、藩政に貢献する。 「若山牧水」 「ふるさとの 尾鈴の山の かなしさよ 秋もかすみの たなびきて居り」 ふるさとが生んだ歌人、若山牧水 このページのTOPへ |
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適度なストレスは健康生活の素 ◆「ストレス」とうまく付き合う 適度な運動をする ◆運動と生活活動で、 ストレス対処法 早期発見、早期治療でうつを克服 ◆「うつ」を理解する つれづれなるままに yumecoのこころを綴ってみました。 少しずつ載せていきたいと思います。 もてなしのこころ 自分再発見 応援します 「ワーク・ライフ・バランス」 健康と環境を大切に考えるライフスタイル 起業をめざす! 「スローフード」 宮崎おすすめ観光 ![]() ◆千古の謎を秘めた深淵、神々の里 「高千穂峡」 ![]() ◆日本初のロードパークとして、 日本の道100選に選ばれた、 「日南海岸」 ![]() ◆眼下にうづまく黒潮と澄み切った空、 陽が落ちても郷愁漂う 「都井岬 灯台と(御崎馬)」 ◆わが国第一号の風土記の丘、 (西都原風土記の丘史跡公園)として 古墳と自然が調和した 「西都原古墳群」 ■癒し、生き方の提案★リンク集1 ■癒し、生き方の提案★リンク集2 ■癒し、生き方の提案★リンク集3 ■癒し、生き方の提案★リンク集4 ■暮らし・自然派★リンク集1 ■暮らし・いろいろ★リンク集1 ■暮らし・いろいろ★リンク集2 ■暮らし・子育て★リンク集1 ■ペットと一緒の風景★リンク集1 ■ペットと一緒の風景★リンク集2 ■健康、美容の研究★リンク集1 ■健康、美容の研究★リンク集2 ■何かと便利、お役立ち★リンク集1 ■素材★リンク集 ■プロフィール |
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