ペット

       
    
      

        ペットを育てるこころ




                                 わたしのペットは、ミニチュア・ダックスフントのおんなのこです。

                                 5年前に「ペットを飼いたい」と私が言ったら周囲の人たちから
                                 「ペットを育てるのは難しいからやめたほうがいい」と猛反対されました。




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  ◆かまってもらいたい症候群 

  それから5年、今の私にとって、
  「ぱせり」を育てる事はとても大事なことであり、とても幸せなことなのです。
  でもしっかり「しつけ」はしてますよ。

  最近、子どもをペツトと同じような感覚で、
  ただただかわいがって育てることしかできない親が増えているといわれます。
 
  その結果、与えられることに慣れ切った子どもは、人に何をどう与えるべきかを
  知らないまま社会に出て人間関係で大きくつまずいてしまうのです。

  自分だけがつまづいてしまうならともかく、周囲の人たちを巻き込んでしまう不幸が
  後をたちません。親が子どもを虐待したり、子どもが親を殺したり、毎日毎日
  胸の痛くなるような記事が新聞の紙面から目に飛び込んできます。

  「教育は共育」ともいわれます。子どもを育てていながら実はしっかり子どもに
  親の在り方を教わっているのです。あなたもそんな風に感じたことありませんか?

  人間関係の中でも根幹となる親子関係、今の日本どうなってしまったのでしょう。
  おっとっと・・・話をペットに戻しましょう。「ぱせり」はおんなのこです。

  そしてとても甘えん坊です。そんなに広くない家なのに私がトイレに行くときも
  ごみを捨てに行くときもついてきたがるのです。

  パソコンに向かっているとひざに無理やり飛び乗ってきます。
  ひどいのは電話で話しているとき。とにかく電話が嫌いな子、なのです。

  ちょっと長電話になると「やめて、やめて」といって吠えるのです。
  普段は人が来ても全然吠えないのですが、なぜか長電話の時は猛烈に
  吠えるのです。

  ですから、長電話になりそうな時は相手の人に「ちょっと待ってね。」
  と言ってぱせりをつかまえてだっこしながら話すのです。要するに、
  かまってもらいたいわけなんですよね。
 

  ◆お行儀のいい犬とやんちゃな犬  3つの大事。
 
  @お行儀のいいペットにしたい飼い主さん。
  吠える、引っ張るなど、飼い主さんが望まない行動をペットがとったとします。

  この時、甲高い声で何度も叱ると、かえってこれらの行動を強化してしまうことも。
  ほめる、遊ぶ時以外はクールに毅然と接する事が大切です。
 
  Aお行儀のいいペットの飼い主さんはほめ上手。
  ほめる回数が多く、ペットが何かを我慢できた直後にすぐ褒めるなど。
  タイミングも絶妙。

  ほめるとペットが学習する、で、またほめる。この良好な環境がペットの
  やる気をさらに育てるのです。

  Bお行儀のいいペットは、飼い主さんにどこをどんな風に触られても、
  からだのちからを抜いてリラックスし、身をゆだねています。

  これは、「この人は、自分を守ってくれるんだ」と認識している証拠。
  飼い主さんに絶大な信頼を寄せているのです。
                         (いぬのきもちVol 12)

  ペット
にとって生きていくためのルールを学ぶのは幼犬期(誕生〜3ヶ月前後)と
  いわれています。この時期に子犬は母犬との接触で生きるための
  ちからを身につけるのです。

  生後2ヶ月位までの間は、ペットが犬として生きるための
  基本的なルールを身につける時期です。
  たとえば、母犬の乳首を吸うとき強く咬めば痛い。
  母犬は子犬に同じようにかみ返して「咬むと痛い」ということを教えるのです。

  もしこれより早く子犬を母犬から離してしまうと、このようなルールを
  身につけることができず、後になって問題を起こす犬になる可能性があるのです。
                              
 (いぬのきもち Vol 15)

  ◆ペットは、家族。子どもと一緒。生まれ変わっても親子でいたいなァ。








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◆「うつ」を理解する




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