酒をたしなむこころ 





                                        いいお酒は、素敵な人との関係、
                                        料理とのおいしい関係が広がります。
                                        こころがハイな時、ワイワイガヤガヤもいいけれど、
                                        ひとりで静かに飲む酒もいいものです。
                                        いろいろ飲んで好みを探してみるのもいいですね。

                                           今夜は、ほろ酔い気分でお付き合いください。


                                            

                                              からだにいい酒のはなし


                                                   
                                                                   
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  ◆からだにいいおのはなし   を「たしなむ」こころ
 
  わたしはお酒大好き! ワイン、日本酒、ビール、ブランデー、何でもござれ。
  というとなんかとっても飲んべぇみたいですけど、大丈夫!
 
   今は「いいお酒をたしなんで」います。今は、というと実は2,3年前までは
  毎日、毎日飲んでいました。ところが、5,6年程前からγGTPが200を超えたりして、
  ちょっとヤバイかナ、と、一大決心してお酒を控えるようにしたのです。

  それで今では60~70ぐらいでして安心してお酒をたしなんでおります。
  そこでお酒好きのあなた、「お酒」のこと改めて考えてみませんか?

  ◆お酒に弱い方はマイペースで
  お酒に強いとか弱いというのは遺伝など体質的なもので、
  日本人では肝臓の分解酵素の活性が強い遺伝子を2つ持つ「よく飲める人」が
  全体の45%くらい、強い遺伝子と弱い遺伝子を1つずつ持つ「ふつうに飲める人」も
  45%くらい、残りの10%が弱い遺伝子を2つ持つ「まったく飲めない人」だそうです。

  だれでも練習すると飲めるようになるのが「お酒」。でも、無理は禁物ですよ。
  適量を守り、マイペースでゆっくり飲んでください。
  これがお酒との正しいつきあい方、おいしく飲むコツです。

  飲みすぎてしまったときはとにかく水分を充分ににとって、
  尿といっしょに体内に残ったアルコールをどんどん出すのです。
  吸収が早いスポーツドリンクや、糖分を補給できるオレンジジュースなどが
  特におすすめです。

  次の日、少しは楽になるはず。わたしは家に帰ったら全部出すことにしています。
  もちろん口から。これは昔、ファッションモデルさんの雑誌記事を見ていて、
  人気のファッションモデルさん程お付き合いも多く、お酒を飲む機会も多いとか。

  それで1回1回真面目に飲んだり食べたりしていたら体重が増えてしまうので、
  1回毎に飲んだ後口に指を入れて胃の中の物を全部出すのだとか。

  モデルさんの皆が皆ではないでしょうが、そんな記事を目にして私も
  やってみたのです。そしたら意外と簡単で、それになんといっても翌日が
  とても楽なのにびっくりしました。

  それからお付き合いでお酒を飲んだ後はこのテでいくことにしたのです。
  でも、吐いているうちにとてもこころが重くなるのを感じるようになりました。

  おいしいものを食べるだけ食べて、飲むだけ飲んで、すぐに吐いて捨てて
  しまう様なそんなものを粗末にするこころが自分で許せなくなりました。

  それでお酒は程ほどにしたのです。ですから、もちろん二日酔いなんてのも
  ありません。あなた、健康のためにもお酒は程ほどにね。

  それでも二日酔いになってしまったら緑茶やスポーツドリンクを飲んで
  体を目覚めさせ、シャワーを浴びて気分をすっきりさせて、朝ごはん、
  少しでもいいですから胃にやさしいものを食べて。さぁ、お仕事いってらっしゃい!!

  ◆適量飲んで“酒は百薬の長″
  お酒の適量は、成人男性の場合、日本酒2合、ビール中瓶2本。女性なら、
  それより少ない程度といわれています。

  適量飲んで“酒は百薬の長″。少量のお酒は血液の循環がよくなって
  体が温まり、睡眠が促されて深い眠りにつくことができるのです。

  また友人とワイワイ飲めば、ストレス発散もなりますね。
  このようにお酒を飲むと、心身の健康が保たれるというわけ。

  ただし、あくまで適量! おつまみも忘れずに! 魚介類や珍味などもいいけれど、
  からだにはやっぱり野菜が一番! お酒を飲むと、分解の途中でビタミンや
  ミネラルが使われるのです。

  だから悪酔いしないためにも、飲みながらこれらを補給してあげる必要が
  あるというわけ。どのお酒にも野菜が合うところがうれしいですね。

  ◆お酒は太る?
  ビールは大ジョッキ1杯約240kcal、日本酒は|合で約160kcar、
  ワインはグラス1杯約110kcal。この数字だけを見るとビールが
  ダントツですがおっとと・・・ジョッキとグラスの大きさには違いがありました。

  そう、アルコールのカロリーは1gに対して7.5kcalと全部いっしょ。
  ビールが太ると思われているのは、脂っこいおつまみがよく合い、
  つい食べすぎてしまうからなのだそう。

  ダイエットが気になるなら、さっぱりめのおつまみで、やっぱり野菜!!
  そして、お酒は適量!!









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